2006年06月25日

笑いのハンガーストライキ!

ハンガーストライキ。
インド独立の父マハトマ・ガンジーによって行われたことでも有名な
断食によって抵抗の意志を明らかにする
非暴力抵抗運動の方法の一つである。


同じハンストの話
 ↓
フセイン大統領が抗議の思いを込めて断食
(出典&リンク:エキサイトニュース)

流行りの プチ断食 のような気もする。


by 須田泰成 公式サイト


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2006年06月23日

サッカーと意外なコトバの組み合わせ

google の検索ほど暇つぶしに適したものはない。
私が最近、仕事に疲れた時にはまっているのが、
意外なコトバの組み合わせである。
折しもワールドカップたけなわ。
(日本は決勝Tに残れませんでしたが)
試してみたのは、前から気になっていた。


「ワールドカップ」と「呪術」


するとこんな記事が出てきました


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2006年06月13日

一国の指導者のコメディノロジー

いま、時代は戦争っぽい。
共謀罪の成立、教育基本法の改正、防衛庁の防衛省への昇格、
実質的に米軍に編入されつつある自衛隊の問題なども現実味を帯びてきた。
政治的・経済的な意図があって、
日本を戦争がやりやすい体質に変えているような、
そんな気が濃厚にするのである。
この間、電車の求人雑誌の中吊り広告に
「1週間で新人の営業脳を鍛える」という特集の告知がデカデカと目立っていたが、
この言い方を真似ると
「1週間で国民の戦争脳を鍛える」というのが、いまの時代にフィットする。
また別の日に、20代女性向けのファッション雑誌の中吊り広告に
「夏までに恋愛体質になるために」という特集の告知がデカデカと目立っていたが、
この言い方を真似ると「夏までに戦争体質になるために」というのが、
これまた、いまの日本にフィットする。
そんな流れの勢いは、もはや止めようがない感があるが、
こんな「戦争脳」の「戦争体質」の世の中にコメディとして見る方法を、
もちろんコメディノロジーは、持っている。
例えば、
『ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足』(小長谷正明・著/中公新書)という
素敵な新書を読んでみよう!


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2006年06月10日

エチゼンクラゲのコメディノロジー

日本海で大発生して漁業に深刻な影響を与えているエチゼンクラゲ。
ここのところの大発生が、ひょっとしたら、人災ではないかとの仮説が現れました。
記事:中国のダムがエチゼンクラゲ大発生の一因か?
これが真実だと照明されたら、
エチゼンクラゲは、一気にコメディ・アイコンとなりますね。
無声映画時代のチャップリンの作品に、
主人公が、ボクシングの調子良くサンドバッグを殴ってトレーニングしているが、
ちょっと油断をした瞬間、振り子の原理で戻ってきたサンドバッグにノックアウトされる、
そんな単純なビジュアル・ギャグがありました。
人類は、壮大なスケールで、
自然というサンドバッグに仕返されるギャグを自作自演している。
そんな気がしてなりませんね。
花粉症だって、戦後、産業振興のために杉の木を植えすぎたことが原因ですし。。。


by 須田泰成 公式サイト


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2006年06月05日

村上ファンドの笑い

エキサイ・ニューストの記事によると、
村上ファンドの村上世彰氏が、
東京地検から追求されていたインサイダー取引の疑惑を認め、
ビジネスの一線から退くらしい。
が、このエキサイト・ニュースの記事に素晴らしいコメディが潜んでいる。


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須田泰成/コメディノロジー研究室・代表+コメディ・ライター&プロデューサー。

現代を生きるには、現実をコメディとして認識する能力が欠かせないという信念から、 コメディノロジー=comedynology を発想+その体系化をライフワークとする活動開始。 並行して、コメディ製作会社(有)大日本生ゲノムを率い、各種コンテンツ製作、 コメディ・スクール&バー経営などに励む。 CGギャグ番組『Yellow Subliminal』が、「モンティ・パイソン」や「Mr.BEAN」を 有名にしたスイスのコンペROSE D'OR の2005 Social Awareness Award にノミネート。 著書に『モンティ・パイソン大全』(洋泉社)など。コメディ脚本・映像など多数。詳しくは、大日本生ゲノム公式ホームページ須田泰成・公式サイトにて公開中。コメディとコミュニティをテーマにしたネット放送経堂にも後先よく考えずに着手。